くらしの賢者をめざす

 

ワインやオリーブオイルなど食品や飲料の多くは、保存・保管時の温度管理が品質に大きな影響を与えます。そのような商品をより良い状態で消費者の元に届けるには、強い思いや努力や意思が必須です。そのこだわりや誠実さは人との関わり方やライフスタイルにも共感を与え、私たちの生活を豊かにしてくれるものと信じています。ReeferStyle.comは、このような「人」に着目し、その人の人となりをご紹介すると同時に、良い商品やビジネス、活動などをご紹介。知っていただくことで皆様の選択の幅が広がり、ビジネスや暮らしを豊かにする一助になればと考えています。

衣・食・住・健康

ReeferStyle.comが、本質にこだわる安全で高品質なモノや商品、ビジネスなどを人に着目しご紹介、「知る」ことで選択の幅が広がり、生活の豊かさにつながるような情報を掲載していきます。

文化・教養・趣味

ReeferStyle.comアイデンティティが感じられる、文化・教養・伝統・芸術・現代潮流(音楽・ポップカルチャー・ジャパンクール・・・)など、日本に限らず世界的視野でご紹介しています。

ライフスタイル・社会

ライフスタイルが周囲に影響を与え、共感や尊敬を生み、コミュニティを築いている方がいらっしゃいます。人生を謳歌するための知恵、行動など、皆様の参考になればと思います。

2016.7.27

ReeferStyle.com初のワイン会を開催

2016.4.01

リーファーワイン協会の会員になりました。

LIVING:これまでの記事


リーファーワインを追求する、妥協しないインポーターの哲学(2016.08.28)


リーファーワインを追求する、妥協しないインポーターの哲学(2016.08.28)
 

こだわりはインポーターのプライド

ワインショップ(東京・虎ノ門)
完全リーファーのイタリアワイン
中田英寿オススメ!! 赤のスパークリング
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CULTURE:これまでの記事


リーファーワインを追求する、妥協しないインポーターの哲学(2016.08.28)
 

俳優・歌手 吉野悠我の公式サイト

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リーファーワインを追求する、妥協しないインポーターの哲学(2016.08.28)
 

ソムリエ林 "プロバンス風"田園ライフ

LIVING

衣・食・住・健康

LIVING Vol.1

スペイン産オリーブオイルを独自で空輸

DE OLiVA 代表 中野 智保子さん


 
 記念すべき第1回は東京墨田区でスペイン産オリーブオイルを生産元から直接空輸で仕入れ、全国に向け販売しているDE OLiVAの中野智保子さんを、墨田区京島のお店に訪問しお話を伺いました。お店は京成曳舟駅近くの明治通り沿い、コンクリート打放しのモダンな建物の1階。入口のガラス扉に白いオリーブの葉の模様が目印です。

 

Q. オリーブオイルとの出会いは?

  大人になってからスペイン語の勉強を初めたのがきっかけで、スペインにお友達ができて、旅行で行ったり、お友達が日本に来たりするようになりました。友人は私がスペインに行くとお友達をたくさん呼んできて一緒にご飯を食べたりと、とてもフレンドリーで温かく、もともと食べることが大好きな私は、あまり言葉が喋れなくてもスペインの友人ができました。偶然、その中の友人の一人が、お父さんがグラナダでオリーブオイルを作っているという話になり、それまでもオリーブオイルを食事の中に取り入れていた私は、そこで、オリーブオイルの生産量はスペインが世界で一番ということから始まるオリーブオイル事情を知ることになりました。

 
スペイン産 高品質オリーブオイル
「最高」という名のオリーブオイル

CULTURE

文化・教養・趣味

CULTURE Vol.1

俳優になる! そして森繁久彌との出会い

俳優・歌手 吉野 悠我さん


 
 森繁久彌さんに初めて会って、一発目に「どうしたんだその顔は」と、強烈なはじまりの言葉。こういう顔が売れる時代は終わったと、一等両断。でもあとになってひしひしと感じる愛情。「吉野悠我」は、そのとき始まった。初対面で、あっという間に名前を決められ、断るすべもないまま、吉野悠我が誕生した。そこには何か因縁みたいなものを感じるほど・・・。吉野悠我は遅咲きの桜、今満開となる時が近づいています。

 

Q. 「俳優・吉野悠我」はどんな環境で出来上がったのか・・・

 私の母は石川県の手取川という川の上流にある白山市白峰村の出身で、その同じ川の下流にある能美市粟生というところが父の出身地なんです。二人の出会いは金沢で催されたダンスパーティなんですが、父の方が夢中になったそうで、母はそれほどでもなかったようなんです。
 母が住んでた白峰村というのは当時豪雪地帯で、白山に登る拠点の村だったので、父は兄弟や友達と白山登山を計画し、母の実家を事前に調べ目をつけておき、「丁度よいところがあった、この家で休ませてもらおう!」と偶然を装って訪ねたわけです。母からすれば嫌な奴が来たという感じだったのでしょうが、祖父(母の父)は、「せっかくこんな山奥まで来たのだから・・・」と無下にも断らずお茶でもということになったようです。

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俳優・歌手 吉野悠我の公式サイト
ソムリエ林の「世界遺産」回想録

COMMUNITY

ライフスタイル・社会

LIVING Vol.1

田舎暮らし「プロヴァンスの風を感じて」

シニアソムリエ 林 暁男さん


 
 林 暁男さんは、永くホテルオークラでソムリエをなさっていて、退職された今もワイン関連の様々な活動をなさっていらっしゃる「ワインをこよなく愛する方」。数年前、お母さんの介護のために出身地の千葉県の田舎に戻り、現在はその地を安住の地として暮らしています。ソムリエ時代も、機知に富んだ仕事ぶりに多くのファンに親しまれてきました。地元に戻った今も地域に交わり、ソムリエとしてだけではなく、アーティーチョークなどの栽培、ぶどうの研究など、アイデアいっぱいに精力的に活動しています。
 

Q. まずは一流のホテルマンをめざして

 ホテルオークラに勤めていて、当時アムステルダムで新規ホテルの開業があり、私は半年くらい前から現地の準備室に出向で行っていて、その後、そこで働くわけですが、ホテル全体では25、6カ国ぐらいの人間が働いていました。自分の配属はフランス料理になりました。ジョイントベンチャーなので、そこでは日本人が多いのですが、その部署には9カ国の人間がいました。その際に、料理を作る部署のトップのスイス人から日本人スタッフに向けて「君たちはダメだよ!」と言われました。
 スイスには世界的なホテル学校があり、「ホテルやるならスイス」と言われるぐらいで、スイス人には自信があったのでしょう。入社して2年半ぐらいの私には理由がわからず、「では、なぜダメなの」と聞き、それにはいろいろと具体的な答えが返ってきました。

 
ソムリエ林 "プロバンス風"田園ライフ


今なぜリーファーワインなのか?

ワイナリーや生産地で飲むワインは
日本で飲むより美味しい!?

ワインに関わるものとしての責任

「美味しいワインをご提供したい」
という気持ちが突き動かしています

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