くらしの賢者をめざす

 

 ワインやオリーブオイルなど食品や飲料の多くは、保存・保管時の温度管理が品質に大きな影響を与えます。そのような商品をより良い状態で消費者の元に届けるには、強い思いや努力、意思が必須です。そのこだわりや誠実さは人との関わり方やライフスタイルにも共感を与え、私たちの生活を豊かにしてくれるものと信じています。
 ReeferStyle.comは、そんな素敵な「人」に着目し、その人となりを紹介するとともに、良い商品、ビジネス、活動を知っていただく情報サイトです。知ることで間違いのない「モノ選び」の幅を広げて頂き、皆さまのビジネスや暮らしを豊かにする一助にしていただけれ幸いです。

衣・食・住・健康

ReeferStyle.comが、本質にこだわる安全で高品質なモノや商品、ビジネスなどを人に着目しご紹介、「知る」ことで選択の幅が広がり、生活の豊かさにつながるような情報を掲載していきます。

文化・教養・趣味

ReeferStyle.comアイデンティティが感じられる、文化・教養・伝統・芸術・現代潮流(音楽・ポップカルチャー・ジャパンクール・・・)など、日本に限らず世界的視野でご紹介しています。

ライフスタイル・社会

ライフスタイルが周囲に影響を与え、共感や尊敬を生み、コミュニティを築いている方がいらっしゃいます。人生を謳歌するための知恵、行動など、皆様の参考になればと思います。
NEWS

2017.1.6

あけましておめでとうございます。今年も本格スタート!よろしくお願いいたします。

2016.12.24

ReeferStyle.com 最初のご紹介は、中野知保子さん、吉野悠我さん、林暁男さんのご紹介です。

2016.12.24

Merry X'mas!! ReeferStyle.com Web Start!

EVENT


2016年イベント参加、ありがとうございました。 
2017年のイベントについては、決定次第、随時ご紹介してまいりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
 

EVENT Report


 

LIVING

衣・食・住・健康

LIVING Vol.1

スペイン産オリーブオイルを独自で空輸

DE OLiVA 代表 中野 智保子さん


 
 記念すべき第1回は東京墨田区でスペイン産オリーブオイルを生産元から直接空輸で仕入れ、全国に向け販売しているDE OLiVAの中野智保子さんを、墨田区京島のお店に訪問しお話を伺いました。お店は京成曳舟駅近くの明治通り沿い、コンクリート打放しのモダンな建物の1階。入口のガラス扉に白いオリーブの葉の模様が目印です。

 

Q. オリーブオイルとの出会いは?

  大人になってからスペイン語の勉強を初めたのがきっかけで、スペインにお友達ができて、旅行で行ったり、お友達が日本に来たりするようになりました。友人は私がスペインに行くとお友達をたくさん呼んできて一緒にご飯を食べたりと、とてもフレンドリーで温かく、もともと食べることが大好きな私は、あまり言葉が喋れなくてもスペインの友人ができました。偶然、その中の友人の一人が、お父さんがグラナダでオリーブオイルを作っているという話になり、それまでもオリーブオイルを食事の中に取り入れていた私は、そこで、オリーブオイルの生産量はスペインが世界で一番ということから始まるオリーブオイル事情を知ることになりました。

 
スペイン産 高品質オリーブオイル
「最高」という名のオリーブオイル
こだわりはインポーターのプライド

CULTURE

文化・教養・趣味

CULTURE Vol.1

俳優になる! そして森繁久彌との出会い

 俳優・歌手 吉野 悠我さん


 
 森繁久彌さんに初めて会って、一発目に「どうしたんだその顔は」と、強烈なはじまりの言葉。こういう顔が売れる時代は終わったと、一等両断。でもあとになってひしひしと感じる愛情。「吉野悠我」は、そのとき始まった。初対面で、あっという間に名前を決められ、断るすべもないまま、吉野悠我が誕生した。そこには何か因縁みたいなものを感じるほど・・・。吉野悠我は遅咲きの桜、今満開となる時が近づいています。

 

Q. 「俳優・吉野悠我」はどんな環境で出来上がったのか

 私の母は石川県の手取川という川の上流にある白山市白峰村の出身で、その同じ川の下流にある能美市粟生というところが父の出身地なんです。二人の出会いは金沢で催されたダンスパーティなんですが、父の方が夢中になったそうで、母はそれほどでもなかったようなんです。
 
 母が住んでた白峰村というのは当時豪雪地帯で、白山に登る拠点の村だったので、父は兄弟や友達と白山登山を計画し、母の実家を事前に調べ目をつけておき、「丁度よいところがあった、この家で休ませてもらおう!」と偶然を装って訪ねたわけです。母からすれば嫌な奴が来たという感じだったのでしょうが、祖父(母の父)は、「せっかくこんな山奥まで来たのだから・・・」と無下にも断らずお茶でもということになったようです。

 
俳優・歌手 吉野悠我の公式サイト
ソムリエ林の「世界遺産」回想録

COMMUNITY

ライフスタイル・社会

COMMUNITY Vol.1

田舎暮らし「プロヴァンスの風を感じて」

シニアソムリエ 林 暁男さん


 
 林暁男さんは、若くしてホテルオークラでソムリエをなさっていて、今もワイン関連の様々な活動をなさっていらっしゃる「ワインをこよなく愛する方」。数年前、お母さんの介護のために出身地の千葉県に戻り、現在はその地を安住の地として暮らしています。ソムリエ時代も、機知に富んだ仕事ぶりに多くのファンに親しまれてきました。地元に戻った今も地域に交わり、ソムリエとしてだけではなく、アーティーチョークなどの栽培、ぶどうの研究など、アイデアいっぱいに精力的に活動しています。今回は、ソムリエになるきっかけや、なった当初いかにしてスキルアップをしてきたかなどお聞かせいただきたいと思います。

 

Q. まずは一流のホテルマンをめざして

 大学を卒業してホテルオークラに勤めている時に、オランダ、アムステルダムへの進出ホテルの開業に当たって、半年くらい前から現地の準備室に出向しました。そこで働くわけですが、ホテル全体はジョイントベンチャーなので日本人が多いのですが、そこ25、6カ国ぐらいの人間が働いていました。自分の配属はフランスレストランで9カ国の人がいました。その際に、部署のトップのスイス人から二言目には日本人スタッフに向けて「君たちはダメだよ!これでは世界に通用しないよ」と言われました。
 
 スイスにはローザンヌをはじめ世界的なホテル学校があり、「ホテルやるならスイス」と言われるぐらいで、スイス人には自信があったのでしょう。入社して2年半ぐらいの私には理由がわからず、「では、なぜダメなの」と聞き、それにはいろいろと具体的な答えが返ってきました。

 
ソムリエ林 のプロヴァンスライフ
ソムリエ林の「世界遺産」回想録
紫外線と温度管理が品質保持の決め手
空輸することで保たれる品質
スペイン産 高品質オリーブオイル
「最高」という名のオリーブオイル

KNOWLEDGE(知っていて欲しい知識)


今なぜリーファーワインなのか?

なぜ!? ワイナリーや生産地で飲むワインが
日本で飲むより美味しいのか!?

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俳優・歌手 吉野悠我の公式サイト
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母の日!学生BIG BANDの最高峰が集う
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ソムリエ林 "プロバンス風"田園ライフ